特定非営利活動法人酵母細胞研究会

酵母の基礎と応用とに関する研究の交流発展と助成を目的とした会です。関連分野に関心のある方はどなたでも入会できます。

更新情報

お知らせ

第 23 回酵母合同シンポジウム

当初、2020 年 11 月に開催予定でしたが、COVID-19 の影響により延期いたしました。
新たな会期及び会場は、以下のとおりです。

会期
2021 年 9 月 2 日(木)、3 日(金)

会場
自然科学研究機構 岡崎コンファレンスセンター
(岡崎市明大寺町字伝馬 8-1)

主催
特定非営利活動法人酵母細胞研究会 第23回酵母合同シンポジウム実行委員会

シンポジウムの問い合わせ用メールアドレスは以下の通りです。
yeast-symp-inquiry<@>umin.ac.jp
(<@> は @ に直してください)

シンポジウム web サイトは開設準備中です。

 

国際会議 15th International Congress on Yeasts (ICY15) のお知らせ

2021 年 8 月 23-27 日に延期、オンライン開催となりました。

以下、ICY 会長高木博史先生からのご案内文です。

International Commission on Yeasts(ICY)は、酵母研究の基礎から応用までの幅広い普及と発展を目的に設立され、1982 年以降は国際微生物学連合(International Union of Microbiological Societies; IUMS)の Mycology and Eukaryotic Microbiology(MEM)部門に属している国際的な組織です。
https://www.iums.org/index.php/mycology/yeast-commision

1964 年に初めての会議が Slovakia で行われ、現在は 4 年に一度、酵母研究の全体を網羅する国際会議(International Congress on Yeasts; ICY)が、ICY の非開催年には毎年、特定のトピックスに絞ったシンポジウム(International Specialized Symposium on Yeasts; ISSY)がそれぞれ開催されています。

昨年は 2016 年に淡路島で盛大に開催した ICY をウィーンで開催する予定でしたが(ICY15)、COVID-19 の影響で中止・延期しました。

今年こそは現地(ウィーン)での開催を検討してきましたが、世界的に COVID-19 の感染拡大が依然として終息しておらず、世界中の酵母研究者が一堂に会することは困難であると判断し、結局 100% オンラインで開催することになりました(8 月 23-27 日)。

今回は当方の会長として最後の会議であり(来年以降は副会長として新会長をサポートします)、全体を網羅する大きな会議であるため、酵母の全ゲノム合成で著名な Jef Boeke 博士をはじめ、多くの興味深い招待講演(当方も 8 月 26 日の 17:00-18:00 に行います)および酵母研究のほぼ全てをカバーする多数のセッションが企画されています。
https://icy15.boku.ac.at/programme-3/
https://icy15.boku.ac.at/speakers/

すべてのプログラムがオンラインで行われますが、参加費はフレンドリーな価格(特に学生さん)になっていますので、酵母細胞研究会の会員の方にも積極的にご参加、ご発表いただき、日本の酵母研究と技術をアピールしてください。
https://icy15.boku.ac.at/programme-3/

開催概要

ICY 会長
高木 博史

 

2021 年度地神芳文記念研究助成

本年度の公募は終了しました。来年度の公募は 2022 年 1 月に開始予定です。

 

第 198 回酵母細胞研究会例会

盛会のうちに終了しました。皆様、どうもありがとうございました。

 


特定非営利活動法人酵母細胞研究会
松浦 彰(理事長)、八代田陽子(副理事長)
連絡先: 理化学研究所 環境資源科学研究センター 分子リガンド標的研究チーム内
〒351-0198 埼玉県和光市広沢 2-1 環境資源科学研究棟 N202

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